2014年8月5日火曜日

【油彩】気球選手権18  Take4  ピカンチもハリネズミも好きだから!

いやーーーーーーーーーーーーーーーー暑いですね。
夏の合言葉ですね。
暑いですね、の後に、お互いにちょっと困った顔をして、その後にっこりしますね。
日本の古式ゆかしい儀式です。

朝からセミの声(←あれは声じゃないですって突っ込む?)高らかな感じでしたが、今は風が強い所為かまったく聞こえません。
風は日傘が曲がるほどなんですが、雨もちょっとお願いできませんかねー、関東は道路が溶岩焼きの盤のようになってますから。

今日は午前中ピカンチ・ハーフを観に行ってきました。
いやいや、面白かったなあ、結構みんな声を上げて笑ってたし。
ずいぶん前に見たピカンチをもう一回観たくなったなー。


さてさて、今日の一枚は登場人物が増えましたコチラです。 



気球選手権18
2014-0721~
SSMキャンバスに油彩


ハリネズミですね、HedgeHogです。
赤い実を持っています。
羊さんと何を話しているのでしょうね~
今度、この二人だけ描いてみようかな~
ひつじもハリネズミも好きなんですもの!





2014年8月4日月曜日

【油彩】気球選手権15  Take3-Take4

なんだか力強い風が吹いています。
お天気が崩れるのかな?少し雨が降ってくれるといいけれど。
九州四国中国地方では激しい雨だそうですね。お見舞い申し上げます。

さて、昨日は一生懸命仕事をしておりまして、依頼のあったポスターのデザイン案2点を作りました。もうひとつ作ってからお客様に見ていただきます。
必須アイテムが曲者のため、アイデアが枯渇気味ですが、もう一息頑張りましょう!

さて、今日の一枚です。
Take3では迷い気味ですが、Take4でなかなかいい感じになってきましたよ~ヽ(^。^)ノ

気球選手権15
2014-0726~
SSMキャンバスに油彩
 SOLD OUT   Thanks!   


下1/3を占める海に悩みましたが、↓のように落ち着きました。
⇒一枚の絵 の水の表現特集を見て、なんだ、水の表現って人それぞれなんだなあと感嘆し、自分の海を探した次第です。
まだまだ研究しなくてはなりませんが、この絵にはこの海でいいんじゃないかな。


Take4では、ほぼ全面に筆が入りました。
空も変わらないように見えますが、全面的に筆が入っています。

あとは、あまりいじりすぎずに、気になっている左のイルカの修正をしてサインを入れたいと思います。


うーん、小銭入れが行方不明。
家の中にあるのは間違いないのだけれども!
探そう!


2014年8月2日土曜日

【油彩】気球選手権17 Take6 ほぼほぼ完成かな?

夕べ少々雨が降ったおかげで、朝は涼しかったのですが、さすがにこの時間には猛烈に暑いです。洗濯物が一瞬で乾きそうです。

なんだか変な夢を見ました。
展示会の搬入に向かう途中で、絵を持っていないことに気づき、しかも乗っているバスが見知らぬ場所に向かっていて、お財布はわずかばかりの小銭しかなく、バスの料金表示は1900円以上!
うーん、ほんとうにそろそろ公募展に出す絵を描きはじめないと、そのうち樹海で迷子になった夢でも見そうですね。

さて、そんなわけで、そろそろ完成にしましょうな今日の一枚です。

気球選手権17
2014-0719~
SSMキャンバスに油彩
 SOLD OUT   Thanks! 


⇒前回 から細かい加筆をしました。
手前の草むらのラインを変えて、海は少し落ち着かせてました。
蒸気機関車の煙を描いて、気球の右側にはカモメが飛んでいます(←小さくて見えませんね^^;)。

描くべきものは描いたので、あとは寝かしながら絵と相談です(´艸`*)

あー、いつの間にか8月になっていますね。
毎年毎年、この暑さで死んでしまうのではないかと思いますが、いい年まで生き残っているので案外しぶといのかもしれませぬ。
早く秋がこないかなあー!



2014年8月1日金曜日

【油彩】気球選手権19 Take3 CathKidston個人輸入バックパック届く♪

今日も暑い一日になりそうです。
昨日は半日かけて片づけをして、大分スッキリしました。
45Lゴミ袋一袋分の可燃ゴミを処分。
今日は描いてから半年以上経った絵を上書きする分と取っておく分に分けて、取っておく分は段ボールに入れて押し入れにしまおうと画策しています。

それはさておき。
今日は待ちに待った、⇒UKCathKidstonから個人輸入の⇒バックパックが届いて嬉しくてー(´艸`*)
発送から10日も経ったのでそろそろつたない英語で追跡番号とか問い合わせようかと思っていたところでした。
雑貨屋で文具とか買うと入れてくれそうな薄ーいピンクのシャカシャカした袋(←可愛いんだけど、破れずによくぞここまで来られましたね!という感じ)と、さらに薄いスーパーの水物入れる袋みたいなのに入って、簡易包装もここに極まれり!という感じで海を渡って来てくれました♥
もちろん、商品は無事です。
しかし・・・こんなに大きいのに普通郵便扱いなんですね。時間がかかるわけです。
心配した関税もかからなかったし、めでたしめでたし。
結局、注文(7/19:日本時間金曜夜)から、到着まで中12日。
ドキドキの、初めての個人輸入でしたヽ(^。^)ノ
まだ欲しいバッグがあるので、セールになったらまた手を出しちゃうかもなー


無事にバックパックが届いてご機嫌なワタクシの今日の一枚はコチラ。
昨日、片づけ後にちょっとの時間を見計らって加筆しました!

気球選手権19
2014-0723~
F4サイズキャンバスに油彩


乗組員が3人になりました!
飛行生物はやっぱりドラゴンにしようと思います。
今日はドラゴンの下図を鉛筆で起そうかな。



いつも来て下さっている其方のお客様!
毎日気球選手権でゴメンナサイm(__)m











2014年7月31日木曜日

【油彩】気球選手権15  Take2 流水麺の生産量増やしてプリーズ!

本日も猛暑也。
うーん。
なかなか大きい絵に取り掛かれません。
困ったなあ。
先ずは片づけをして場所を空けなくちゃ。
今日は片づけの日にしよう。
・・・午後から頑張ろう。←今ココ

夏はお蕎麦と冷やし中華が美味しいので、お昼はついつい偏りがちです。
お湯を沸かすのも、ひとりだとなんだかもったいないので、スーパーに行く度流水麺を探すんだけどないんだなあ。皆同じこと考えるのね、だから、もっと流水麺置いてくださいお願いしますよ~

なーんてグダグダ人間の今日の一枚はコチラ。

気球選手権15
2014-0726~
SSMキャンバスに油彩


気球のカラーリング・・・地味かなあ。
赤とか入れた方がいいだろうか。
むむむ。

さ、今日は短くどろん。


2014年7月30日水曜日

【油彩】気球選手権17 Take5

今日は湿度が高い夏日になるそうです。
皆様どうぞこまめにご自愛くださいませ。
昨日は土用の丑の日だったので、スーパーでは出張鰻屋さんが頑張っていましたが、元値が高くてスーパーではちょっと売れずお客様が近寄って来ません。
とうとう、ヤケクソの如く「鰻は値段下げますよー!」と始めました。ちょっとお気の毒でしたが、私も価格を相談して鰻ではなくマグロの切り落としを買ってまぐろ丼に。
3000円出すならお店で食べると思うのよm(__)m


さて、そんな今日の一枚も夏空のコチラ。
夏はついつい空の色が濃くなってしまいます。

気球選手権17
2014-0719~
SSMキャンバスに油彩


気球のカラー分割を5色にして、海、空、雲を加筆。
うーん。
手前の草むらのラインちょっとアレだな。
海も濃いなあ。
ここはちょっと修正(( ..)φメモメモ)

あとは、機関車から蒸気を出したり、気球の乗組員を描いたり、カモメとか。
細かいデテイルを修正して、完成まで持って行きたいと思います。
間に合うかなあ・・・


こればっかり描いていると、猫や天使も描きたくなってきましたね。
むらむら~

今日はお仕事頑張ります!



2014年7月29日火曜日

【油彩】気球選手権18  Take3 心の休み処になるような絵を。

今日も朝は比較的涼しくて気持ちの良い朝でした。
昨夕は企画展の搬出に行きましたが、風が気持ちよくて、夏の夕方ってこんな感じだったよね?
と懐かしく感じました。
どうもここ数年の夏が、無風の湿度100%で地面から熱気が立ち上るという印象だったので、夏が好きな人は暑さの後に来るこういう爽やかな風を感じているんだろうなーなんて思いました。
今日もそんな風が緩く吹いているようです。

そういえば、22日に発送メールが届いたCathKidstonUKからの荷物がまだ届きません。
ちゃんと届くかしら・・・ドキドキ(>_<;)
使うのは秋なので急いではいないのだけれども。

さて、そんな風が吹いているんだろうな~って感じの空が今日の一枚です。

気球選手権18
2014-0721~
SSMキャンバスに油彩


全体に、3層目が終わったところです。

⇒前回より、手前の羊さんを大きくしました。
環状列石周りの羊さんを小さく描いて遠近感を出そうという魂胆です。
気球も5機になりました。

気球がまだ成熟していない感じなので、もう少し形を整えて、精度を上げていきたいトコロです。


こども、と言っていい年齢かどうか解らないけれど、こども同士が加害者被害者の事件が起こると被害者はもちろんですが、加害者になってしまった少女にもなんだか同情を禁じ得ない。
できることなら、時間を巻き戻して助けてあげたいけれど、どうにも無力なんだと思い知らされる。
こんな事件を防ぐべくもないけれど・・・
小さな絵が誰かの心の休み処になれるよう、思いを込めて作品を作っていく、そういうことを忘れずに描き続けたいと思った。 市井の絵描きにはそれしか出来ないから。
部屋の片隅で、静かにエールを送る、そんな絵を。