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2012年6月3日日曜日

【油彩】黄金の海を航る風 ~幸せなナナカマド~ Take1

今日は曇っているけれどとても暑い一日でした。
日陰の庭の山アジサイがとてもきれいなので早く描かないと、と思いつつ。
蚊がね・・・すごいんですよ。
日陰なので。
水遣りの時は、柑橘系のオーデコロンをバンバン首や腕に振りまいて防御しているのですが、じっとスケッチしていたらさすがに刺されるだろうな~
風の強い日なら蚊もあまり攻撃してこないのですが・・・
蚊に刺されると、やっと治りかけていたアレルギーがしゃしゃり出てきちゃうんだよね。

そんなわけで。
何故か季節を先取りして秋の風景画です。

黄金の海を航る風 ~幸せなナナカマド~
2012-0602
SMサイズ キャンバスに油彩
 SOLD OUT   Thanks!


ありのままを描くのが正当な絵なんでしょうが、あるものをすべて描いたらちょっとうるさくなってしまう。特にSMサイズくらいの小さな画では登場人物が少ない方が飾りやすいかなと。
春夏秋冬描いて、季節ごとに変えたら気分もウキウキv






2012年5月28日月曜日

【油彩】SummerWind ~夏に向かう風~

またまた夕方は雷雨に。
うーん、子供のころはには毎日学校帰りにスコールにたたられるのが普通だったけど、春先からずっとこんな天気が繰り返していて、ちょっと不思議。
日本は気候のターニングポイントなのかな?
外でお仕事する人は大変だろうなと思う。徒歩の営業さんとか、乾物を作る人とか。

ターニングポイント。
風が吹く。
世界も私もくるくると変わる。
静かに、誰にも見つからぬように。

SummerWind
2012-0527~0528
SMサイズ キャンバスに油彩


この絵は、以前描いた⇒「花曇り」のNextAncwer 。

絵を描いていて迷うことが多々ある。
描きたいものはある。
でも、大抵は誰かがもう描いている。
単純なものであればあるほど。
たとえば、この絵。
こういう絵は誰もかれもが描いている、多分、一度は。
ありふれているとわかっている。けれども描きたい。

子供のころから、いつも背中を押してくれた強い風。
戯れるように、包むように。

やっぱり好きなものを描きたい。
ありふれていても、つまらなくても。
それでいいんだよね?