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2012年9月13日木曜日

【油彩】気球選手権5 月の渓谷を航る Take3

今日も暑い暑い一日でした。
口を開けば「暑いですねえ」のお決まりの挨拶ですが、朝6時ころはまだ涼しいし、7時ころ帰宅した時には風が気持ちよく吹いていて、やっぱり秋が少しずつ混じってきているようです。

だいぶ長いコト描いている気がします、気球選手権5。
普段書いているのより大きいサイズだから、いろいろ気になるんだろうな。
夜の絵を描くときに、マチエールって結構有効だなと思った一枚(だけど、多分画像じゃわからないだろうな~^^;)。
そろそろ終わりにしたいところです~

気球選手権5 月の渓谷を航る
2012-0812(?)~
M6サイズ キャンバスに油彩


(↑クリックすると、もう少しだけ大きいサイズで見られます。)

月と気球に色を付けて、崖の上にオオカミさんにご登場いただきました(左中央、橋のちょっと上あたり)。
白っぽいシルエットだけなんですが・・・乾いたらもう少しそれっぽくなるように影を入れたいと思っています。
あとは気になるところをちょこちょこと修正。

あー、それにしても。
大きい絵が全然進まない。
今の段階では、細かい描きこみはできるだけしないようにと思っているんですが・・・
それにしても乾かない~((+_+))




2012年8月12日日曜日

【油彩】Reborn Take1

結局雨はほとんど降らなかったわけで。
夕方、蚊の集団に襲われながら水遣りを。
家の周囲は涼しくなっていいけどね~(^^;)まさしく焼け石に水状態です。

暑いときには涼しい絵を描きたくなるものなんだな。
下書きもなしに、描いてみました。


Reborn
2012-0812
F4サイズ キャンバスに油彩



霧の森の奥で生まれ変わる何か。
お盆だし・・・





2012年6月1日金曜日

【油彩】小さな空と海 小さな草原 Take1 木端と生活保護費と個人情報

今日は朝も早くから姉に起こされ、チラシを作れと命じられた。
今日は忙しい?なんて聞いてたけど、忙しくてもヒマでも逃れるすべはないのだ(笑)
文章と文章の狭間に、小さい声で「タダだけど。」と入れるのも忘れない。恐るべし。
姉の職場のチラシをちゃちゃっと作ってメールに添付して送った。
寝起きで、朝ご飯も食べていないにしては上出来だったじゃん(^^)」

姉の出勤前に送れてほっとしたものの、人間欲深いもので、タダとわかると文章の差し替えだの、校了したら今度は元ファイルが欲しいとか、上司というのはどこでもそうなんだなあ。

まあ、そのお陰で。
午前中に王将の50円引き餃子をGETすることができたし、洗濯もできた。
今日も突然の豪雨で、ちょっぴり洗濯物に雨がかかってしまたが、なんくるないさ~v

ワイドショーで、生活保護費のことが話題になっている。
芸人さんは仕方がないけれど、その親は市井の人。
生活保護費をいつからいつまでもらっているとか、不正受給だとかそうでないとか、そういうことをTVで声高に流すべきなのかな?
有名人が身内にいるってだけで、個人情報を全国ネットで流されるなんて恐ろしいコト。
なんの関係もない、大勢の人に、「不正受給」と責め立てられ、きっと家のFAXは差出人のない暴言でパンクしてしまうんだろうな。
生活保護費など社会福祉関連予算削減のための下準備、スケープゴートにされたとしか思えない。

いつか、年老いて病に倒れ生活保護費を申請しなくてはならない日が来たとき、親族を巻き込んだ個人情報といくばくかのお金のどちらを選ぶか、天秤ではからなくてはならないらしいよ。

なんて憂鬱な世の中なんだろう。

そんなときには。
空を見上げて生きようか。

先日作った木端キャンバスに小さな絵を描いてみましたよん。
(ところで、この木端はパイン材だったかもしれません^^;)

小さな空と海 小さな草原 Take1
2012-0601~
木端73mm×53mmに油彩


今のところ、発色も絵具のノリも問題ないです。
これからしばらく置いて、裏面に油が出てくるかどうか、経過観察です♪

【覚書】
2012-0531 追加分ヒノキ(今度は本当にヒノキ!)の木端にジェッソ3回塗り




2012年5月27日日曜日

【油彩】下地づくり 木片とキャンバス塗りつぶし!

晴れた空と風の気持ち良い日曜日。
でも~私は、25日にUPした猫絵の窓にサッシを入れたり、19日にUPした猫絵にひげを入れたり。と、実にひきこもり生活の満喫していた。日曜なんて、極力外に出たくないのだ。

先日、↓このような、小さい絵を乾かすための棚を、窓のわきの小さなスペースに作ったのですが。


2段目の棚、計算ミスでSMサイズが縦に入らなかったので、今度画材を買うときは0号サイズのキャンバスを注文しようかと(笑)
それより木端の方が安いかな。

設置できる壁に併せて、ヒノキの板をカットしてもらったら、なんとなく、絵を描きたくなるようなちびサイズの木端が出たのです。
それで・・・板に油絵を描くにはどうしたらよいかいろいろ検索してみたところ、ジェッソやペンキを塗ればいいということが分かったので。

まずは、以前ダイソーで買ってきた目の細かい紙やすりで、正面+背面+側面+各辺(8)をガシガシ削りました。角はささくれ立ちやすいので念入りに。
で、ジェッソを2度(側面は一度)塗り重ね、その上にファンデーションホワイトを塗ってみたのです。

53mm×73mm程度のヒノキの木端4枚





ファンデーションホワイトが乾いたら、 小さな風景画を描こうかと思っています。
‘ひのきの木端は私の眷属’(←コレ判る人居るかしら?)になってくれるでしょうか?

(木端に絵を描くときの正しい下地作りの作法を知っている方がいらっしゃましたら、是非ご教授くださいませm(__)m)

そのほかに、新しいSMサイズのキャンバス2枚をファンデーションホワイトで、F3の書きかけの人物画(うまく描けなくて挫折)をイエローオーカーで塗りつぶしました。
不思議なことに、一回失敗して塗りつぶしたキャンバスの方がいい絵が載る。
やっぱり真っ白なところに描くよりも色に微妙なニュアンスが出るのかな?


塗りつぶしキャンバス
(載せるほどのものでもないけれど、記録としてねv)



キャンバスを塗りつぶしていると、そこに描く絵が現れてくるんだよね・・・
白いキャンバスに描くときは、自我が先行、塗りつぶしキャンバスにはどこからともなく絵がやってくる。不思議だね。